W乳酸菌とラクトフェリンを、毎日に続けやすく
なんとなく気になる。
でも、誰かに話すほどではない。
女性の毎日には、そんな小さな違和感がいくつもあります。
忙しさが続いたあと。
季節の変わり目。
生活リズムが乱れたとき。
ふと、「いつもの自分と少し違うかも」と感じることがある。
けれど、その違和感は、なかなか言葉にしづらいものです。
フェムケアという言葉が広がり、情報も増えてきました。
一方で、強い言葉や、不安をあおるような表現を目にすることもあります。
だからこそ、私たちは思いました。
不安を増やすのではなく、選びやすくする商品をつくりたい。
FEMLUNA(フェミルナ)は、そんな考えから生まれたフェムケアサプリです。
FEMLUNAの設計ポイント
フェミルナは、女性の毎日に無理なく取り入れやすいことを大切にしたサプリメントです。
主な設計ポイントは、次の通りです。
- W乳酸菌配合:EC-12+KT-11
- EC-12:1日目安あたり1,800億個相当
- KT-11:1日目安あたり200億個相当
- ラクトフェリン配合:1日目安あたり30mg
- 1日1粒目安
- 耐酸性カプセル採用
- 国内製造
- 管理栄養士・婦人科医の知見も取り入れた設計
大切にしたのは、成分をただ増やすことではありません。
どんな成分を選ぶか。
どのように組み合わせるか。
毎日の中で続けやすいか。
そして、落ち着いて選べる商品になっているか。
フェミルナは、強い言葉で目立つことより、
毎日続けやすい設計を大切にしています。
W乳酸菌を選んだ理由
フェミルナでは、乳酸菌素材としてEC-12とKT-11を組み合わせています。
乳酸菌サプリを見るとき、多くの人が最初に見るのは「菌数」かもしれません。
数字が大きいと、それだけで良さそうに見えることがあります。
でも、乳酸菌は数字だけで選ぶものではありません。
どの素材を選ぶのか。
どんな考えで組み合わせるのか。
毎日のサプリとして、どう取り入れやすくするのか。
フェミルナでは、そうした視点から、EC-12とKT-11を選びました。
EC-12は、健康食品やサプリメントで広く使われている乳酸菌素材です。
KT-11は、女性向けの商品設計でも注目される乳酸菌素材のひとつです。
どちらかひとつを強く見せるのではなく、
W乳酸菌として、バランスよく取り入れられること。
それが、フェミルナの考え方です。
乳酸菌は、数だけでなく、設計で見る。
ラクトフェリンを組み合わせた理由
フェミルナには、W乳酸菌に加えてラクトフェリンも配合しています。
ラクトフェリンは、母乳などにも含まれるたんぱく質の一種として知られています。
健康食品やサプリメントでも、女性向けの商品に採用されることがある成分です。
フェミルナでラクトフェリンを組み合わせたのは、乳酸菌だけで商品を完成させるのではなく、
女性向けインナーケアとして、設計に厚みを持たせたいと考えたからです。
乳酸菌だけを見るのではなく、
一緒にどんな成分を選ぶか。
毎日続ける商品として、どんな組み合わせなら自然か。
そのバランスを大切にしました。
サプリメントは、成分を並べれば完成するものではありません。
大切なのは、その成分をなぜ組み合わせたのかが伝わることです。
1日1粒・耐酸性カプセルにした理由
サプリメントは、始めるよりも、続ける方がむずかしいことがあります。
粒数が多い。
飲むタイミングが面倒。
毎日の習慣にしづらい。
そんな小さな負担が重なると、いつの間にか続かなくなることがあります。
だからフェミルナは、1日1粒目安に設計しました。
忙しい朝でも。
外出前でも。
夜の落ち着いた時間でも。
自分の生活の中に、無理なく置けること。
それも、フェムケアには大切だと考えています。
また、フェミルナでは乳酸菌を配合する商品としての設計や、日々の取り入れやすさを考え、耐酸性カプセルを採用しました。
目立つ特徴ではないかもしれません。
でも、見えにくい部分にこそ、商品づくりの姿勢は出ます。
フェムケアは、がんばりすぎない方が続きやすい。
フェミルナの1日1粒設計には、そんな思いを込めています。
国内製造と専門家の知見
フェミルナは、国内で製造するサプリメントです。
毎日口にするものだからこそ、成分だけでなく、製造や品質への考え方も大切にしています。
配合成分、表示内容、商品設計。
ひとつずつ確認しながら、丁寧に整えてきました。
また、フェムケアはとてもデリケートなテーマです。
だからこそ、発信する側の言葉選びにも注意が必要です。
フェミルナでは、商品づくりや情報発信において、管理栄養士や婦人科医の知見も取り入れながら設計を進めてきました。
栄養設計や成分の見せ方。
毎日の中で取り入れやすい表現。
誤解を招きにくい情報発信。
それぞれの視点を大切にしながら、商品づくりと情報発信の両面を丁寧に整えていきます。
専門家の知見は、商品を大きく見せるための飾りではありません。
読んでくださる方が、落ち着いて判断するための支えです。
フェミルナは、こんな方に向けたサプリです
フェミルナは、次のような方に向けて設計しています。
- フェムケアを日常の中で無理なく取り入れたい方
- 乳酸菌やラクトフェリンに関心がある方
- デリケートな悩みに関する情報を知りたい方
- 成分だけでなく、続けやすさも大切にしたい方
- 強い訴求よりも、安心して選べる商品を探している方
一方で、明確な症状がある方や、強い不安がある方は、サプリメントだけで判断せず、医療機関に相談することも大切です。
フェミルナは、医薬品ではありません。
何かを治すためのものではなく、毎日のセルフケアの選択肢のひとつです。
自分のからだと、少しやさしく向き合う。
そのきっかけになれる商品を目指しています。
販売開始について
フェミルナ(FEMLUNA)は、Amazonで販売を開始しました。
商品ページ、公式ブログ、Instagram、LINEなどでも順次ご案内していきます。
フェムケアに関する情報も、引き続き、やさしく、わかりやすくお届けしていきます。
ご注意
本記事は、フェミルナの商品設計や成分選定の考え方をご紹介するものです。
特定の疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
体調に不安がある方、妊娠中・授乳中の方、通院中・服薬中の方は、医師・薬剤師などの専門家にご相談ください。